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カノコのボヤキ

観たもの・聴いたもの

最近買ったもの 201607

最近買ったもの

お久しぶりです。カノコです。

随分間が空いてしまいましたが相変わらず気に入った音楽を並べていきたいと思います。

 

 

DE DE MOUSE「A journey to freedom」

こういうのかわいらしい声が聴こえる音楽苦手なんだけど…と最初は思ったのですが完全に覆されました。日本人ならきっと遺伝子レベルで乗れてしまうお囃子のリズム。野暮ったさが一切ない、予測不能なメロディが癖になります。

少し前のアルバムですが初めて聴いたのがコレでしたので、ご紹介します。

 

 byetone「Symeta」

大好きなレーベルRaster-Notonのアーティスト。言葉に表せる知識を持ち合わせていないのですがとにかくいい。シンプルかつ強欲、小気味が良くて歪んでる。

 

 kyoka「SH」

同じくRaster-Notonから、憧れのkyokaさんのEP。kyokaさんの美しい見た目からは想像ができないドスの効いた低音が大好きです。身体の芯にまで響くノイズかつ踊れる。いつか生で観に行きたいなぁ…と憧れている女性です。かっこいい。

 

Amatsub「The Nothings of The North」

Apple musicで出会ったのですが「これはお金を払うべきだ」と慌ててCDを買ってしまった一枚。ピアノが使われたエレクトロニカが大好きなのですがAmetsubさんのピアノは特に美しい。

購入時 坂本教授の「ぼく、大好きです。ファンになりました」というシールがCDを包むビニールについていたのですが、CDを開封すると捨ててしまう運命となるビニールなんですね。もったいない!とシールだけきれいに剥がしてとっておきました。

同感です。ファンになりました。

 

 

最近買ったもの 201604

agraph ライブレポ 最近買ったもの

お久しぶりです。
このブログも立ち上げて一年が経とうとしてます。ツイッターでもURLを載せてみようと整理がてら記事を読み返していたのですが、こっぱずかしくなりますね。

 

 

さてApple Musicに加入いたしまして、月額980円で夢のような生活を送っています。

聴きたいものが浮かんだとき「あればいいな」と調べたら大抵あるので、一度だけ聴くのもよし、端末に落とし込んで持ち歩くのもよし。聴き終えたら消して、思い出したらまた入れられる。素晴らしいですね。

でも好きな音楽には対価を払い実物を手に入れるという一連の流れが好きなので、その中で気に入った物は実際に円盤を購入するようにしています。

そんな聴き方の中で出会え、実物を購入した又はしようと思っているものをご紹介します。

 

 

 

 Kangding Ray「Cory Arcane

素晴らしいジャケットですね。中身も大変いいんです。

アルバムタイトルにもなっている"Cory Arcane"という、架空のキャラクターをモチーフにして作られているそう。そういった明確なモチーフを投げかけられた上で聴かされるエレクトロニカって珍しいなと思いました。とはいえそのキャラクターが楽曲にどのような働きをしているのかは想像もつかないのですが小難しく考える隙などなく単純に、重厚なサウンドはただただ心地が良いです。

 

 

 Nils Frahm「FELT」

こちらもジャケ聴き。

タイトルのようにピアノ弦をフェルトで覆った籠った音で紡ぎだす美しい孤独と静寂からあふれ出す景色にはうっとりとしてしまいます。静かな夜に聴くのがお気に入り。

 

 

Chilly GonzalesSOLO PIANO II

こちらは後述しますagraphさんがインタビューにて紹介していたので聴いてみましたが、よかった。絶えず音で満たされるような超絶技巧といった代物ではなく軽くて聴きやすい。それでいてエレガントでドラマティック。そしてなにより音色の良さたるや。音の一つ一つが生きているような。これはMP3ではなくCDで聴くべきだと思いました。一度再生したら最後まで聴き入ってしまう、続く景色に目が離せなくなる素敵な一枚。

 

 

ReComposed by Max Richter, Vivaldi「The Four Seasons 」

こちらもagraphさんがインタビューにてご紹介されていたので聴きました。通称「25%のヴィヴァルディ」

クラシックとエレクトロニカの融合。かの有名なヴィヴァルディの「四季」の再構築という「どうかしてる」コンセプトの一枚。とてもよかったです。新鮮に聴ける中でも25%のヴィヴァルディが囁いている。正直「なんてことしてくれるんだ!」って思う気満々で聴きはじめましたが聴き終えたころには満足感で満たされてしまいました。

 

 

 

そして
agraph「the shader」

 このブログに登場するのは三度目ですね。
発売から二か月経った今でも、いや発売当初よりずっとずっと深く大切にしている一枚です。

4/9 liqidroom
Time out cafe&diner 7th Anniversary
初めてagraphさんの出演されるライブに行けたということも含めてもう一度感想を書きます。


美しいです。温かくて、優しくて。その反面ぞっとするような冷たさ、無機質さ。そんなことをライブに行ってより一層実感しました。音を追いかけるよりも会場全体を包む空気に圧倒されてしまって、終始息を潜めるように聴き入り彼が立ち去ってしまっても拍手もできなかった。すべての音が止んだ時、はっと目が覚めて拍手を送ったのですが、彼には届いたかな。本当に良かった…。

と、取り憑かれたかのようにagraphさんや彼が聴いていたであろう音楽を聴いています。

 

 

参考にした記事と一番気に入っているインタビューを貼っておしまいにします

getnews.jp

2-5-d.jp

 

最近買ったもの テーマは「牛」

agraph 最近買ったもの

こんにちは。今回も最近買ったものたちを。

今回もよろしくお願いいたします。

 

全体的に牛牛しいと思います。

 

 

 agraph  「the shader」

前回ダイエット宣言と最近買ったもの - カノコのボヤキに引き続きもう一度紹介させてください。どはまりしております。

 agraphこと牛尾憲輔さんのソロユニット、5年ぶりのアルバムです。

soundcloud.com

どうカテゴライズするべきなのかわかりません。電子音楽なのにクラシックのような。とっても繊細でかつ壮大。心細くなるような切なさも不気味さもあるのにどこまでも優しくて暖かい。彼の人柄がきっと出ているんだろうなぁ。音楽家であり芸術家。どこまでも突き詰めて創作される方なのに、とてもフランクで親しみやすい最近とてもとても彼に魅了されてしまいました。

何重にも何重にも重ねられた音。聴くたびに違って聴こえる、知らない音が聴こえる。そこがおもしろくて何度も何度も聴いています。作業中も移動中も眠る前も起きてからも、家で出掛け先で。

万人に愛される音楽ではないのかもしれません。でもわたしは全身全霊で愛しています。こんな素敵な音楽に出会えたことが本当にうれしい。

 

さて同じく牛尾さんの作品

 

NARASAKIさんが楽曲提供と余りの豪華さと「わかってるね!」感が、正直どうかしてる女児向けアニメ「アイカツ」さんより

データカードダスアイカツ!」3rdシーズン挿入歌ミニアルバム2

Colorful Smile

6tr 牛尾さん楽曲提供の「エメラルドの魔法」

とんでもない名曲です。エキゾチックでドラマチック。相変わらず繊細で美しいのに大胆!アニソンとカテゴライズするにはあまりにもったいなすぎる。

 

 

 こちらもアニメから。

ピンポン SOUNDTRACK 

ピンポン SOUNDTRACK Standard Edition

ピンポン SOUNDTRACK Standard Edition

itunes.apple.com

牛尾さんの!四つ打ちが聴けます!!でも優しくて暖かな牛尾さんのサウンドも健在。なんて贅沢なサントラなんだろうと、びっくりしております。

アニメ ピンポンはもちろんすべて観ました。当時から音楽かっこいいな…と思っていたんです。でも、調べて、誰やねんってスルーしっちゃったんですよね。でも時は流れいまこうして夢中なわけで。やっぱり運命ってちゃんと巡ってくるんですね。

 

 

最後に。

 

LAMA

わたし、これなんで聴いていなかったんだろう。

SUPERCARフルカワミキさん、ナカコーさん。元ナンバーガール田渕ひさ子さん。そしてプログラミングに牛尾憲輔さん。

「Modanica」

何枚か購入いたしましたが一番気に入ってるコレを。

www.youtube.com

牛尾さんの音が聴けるなら~。と何にも考えずに購入。懐かしい声にギターとベースにびっくり、メンバーを調べてまたびっくり。

これ!これこれ!聴きたかった音楽これ!と、思いました。

ギター・ベース・声の間をすり抜ける牛尾さんの音。脇役でもなく主役でもなく。まさにバンドの一員として成立しているんです。聴きこめば聴きこむほど味がある。

 

 

 

以上が最近のわたくしの耳元です。

 

 

 

下記リンクのおふたりさま。

ありがとうございます。

 

 

mako1989.hatenablog.com

chi-ron-nu-p.hatenablog.com

 

ダイエット宣言と最近買ったもの

NARASAKI 大槻ケンヂ 雑記

こんにちは!太りました! ご無沙汰しております。太りました。自覚はあったんです。

ある日黒タイツにワンピース、ちょっとヒールのあるパンプスで買い物に出たんです。エスカレーターにのって何気なく自分の脚を見た瞬間、思ったんです。「太ましくない?」いやいや見間違えだ。今日は安いタイツを履いてきたから引き締め効果が薄いんだ、そうに違いない。と、歩きながら自分の脚をちらちら。鏡があるたびにちらちら。ガラスに映る度にちらちら。

太りました。去年の今頃と比較して7キロ太りました。とても悲しい。

 

 

という訳でダイエットに励んでおります。

 

 

 

 

さて、最近購入のCDを並べていきます。

 

 大大大大大好きな特撮のニューアルバム「ウインカー」

NARASAKIサウンド炸裂です。オーケンの歌詞の素晴らしさ、声色の広さ。

相変わらず奇跡のバンドで、唯一無二。これ以上に思い入れのあるバンドはありません。最高でした。棄て曲なし。すべてライブで聴きたい。

 

 

 agraph the shader

電気グルーヴのサポートの若い彼は誰だ!?と聴きはじめましたagraphさん。ドはまりしました。これははまるに決まってます。圧倒的でした。繊細、どこまでも繊細で美しく電子音楽なのにとっても暖かい。優しい気持ちになれたり、切なくなったり。5年ぶりにニューアルバムが出るというタイミングで彼の音に出会えた私は幸せ者です。一通り聴いて、あまりの美しさに冗談抜きで泣いてしまいました。素晴らしい、素晴らしい一枚です。

 

 

 

先日ご紹介したMETAFIVEつながりでメンバーのソロも聴こうと、ちょくちょく購入いたしました。

 

砂原良徳 liminal

LOVEBEATは以前からヘビロテだったのですが、すべて揃えるまでには至っていなかった砂原さん。バッチバチなサウンドですね。エッヂの効いた特徴的な、METAでも聴こえてくる砂原さん特有のあのビート。職人的で洗練された音。

 

 

 

 TOWA TEI CUTE

スッテキなジャケ!

LUV PANDEMICはPVはよく観ていたものの今の今までCDの購入をしていませんでした。もっと早く買えばよかった!テイさんのおしゃれで立体的な音が大好きです。LUV PANDEMICはベースラインが素晴らしい~!うきうきして踊りだしたくなるような。

Sound of Music with UAも良かった。都会的できらんきらんなメロディ、大好きです。